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zoom RSS 三日目は・・

<<   作成日時 : 2008/11/15 23:20   >>

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 そうそう


 忘れないうちに 


 関西三日目は


 大阪城に行く はずだったのですが、



 朝ゆっくり過ごして


 お土産なぞ買い買いしているうち、


 時間もなくなったので、



 寄席もみたいと思っていたのですが、


 通天閣に行った時


 偶然みつけた文楽11月公演のポスター、


 なんだか呼ばれている気がして、



 初 国立文楽劇場へ


 一度は行ってみたいなあと


 以前より思っていたので、


 このタイミングで思いもかけず叶うとは


 やっぱり呼ばれていたのでしょうか



 演目は、


 靱猿 


 恋娘昔八丈  城木屋の段 鈴ヶ森の段


 本朝廿四孝  十種香の段 奥庭狐火の段



 時間の問題で


 残念ながら最後まで観ることはできなかったのですが、


 初めて入った本場文楽座の


 目が肥えたお客さん方の雰囲気や、


 休憩時間のお弁当食べながらワンカップ飲んじゃってるおじさまや、


 関西弁でおしゃべりしてる粋な着物のおばちゃんの、


 東京でもないあの独特な時間の流れに、


 しばし日常から解き放たれた


 とても有意義な時間でありました。



 
 そんなこんなで帰りの飛行機では


 宣言通り


 乗ってから着陸するまで


 ぐっすりグー 



 京都もこれから


 もっともっと紅葉が進み、


 観光客も増えて行くことと・・


 そして雪の京都もまた


 いいもんですよねえ 



 また近いうちに


 行きたいなと


 思いました 




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内 容 ニックネーム/日時

 古い大阪のイメージは
山谷、郭、日雇い労働者など
混沌とした商業都市で
あったように思います。

そして
はじめて
実際に現代の
大阪の街を訪れ、歩いてみると
そうした、古いイメージとともに

国立文楽劇場など

文楽・上方落語
を代表とする大衆文化

『昔し』が生きて現代に根付き
生き生きと
生活に溶け込んでいるこを
感じさせてくれ

決して画一的でなく

振れ幅の大きいスケール感
を旅人に感じさせてくれる
街でした。

『昔しが生きてる』っていう
きれいごとだじゃない、人の営みについて
いろんな意味で、いろんなことを
考えさせてくれる
とても貴重な感覚をもたらしてくれた
希少な都市なのでした。

AQUARIUS
2008/11/17 21:52

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